
<<前回コラムはこちらから
第2回



>>前回コラム(第1回目)はこちらから
>> 次回コラム(第3回目)はこちらから
■米持孝秋プロフィール■

| 1981年 | 獨協大学外国語学部英語学科を卒業後、(株)新興楽譜出版社(現シンコー・ミュージック)に入社。国際部に配属、その後雑誌RIOの編集者として米、英、仏、独を転々とする日々。 |
| 1984年 | 秋、独立。エア・パヴィリオン・ミュージックを設立。 |
| 1986年 | FM静岡(現K-Mix)においてTak’s Heavy Metal Lectureでラジオ・デビュー、以降数多くの番組に出演。(NHK-FM, bay-fm, FM Fuji, Nack5 etc.) |
| 1989年 | NHK BS “MUSIC BOX”のメイン・キャスター及びプロデューサーとして参加(これを皮切りに色々な音楽番組のキャスターを勤める、Space Shower TV, TBS Catch-Up etc.)。 |
| 同年7月 | 自らのバンド、エア・パヴィリオンとしてキング・レコードよりアルバム“カッティング・エア”(Nexus 292A39)でメジャー・デビュー。 1990年 セカンド・アルバム“海賊”(サントラ)(POOP 20309)をポリドールよりリリース3万枚を越えるセールス。 |
| 1993年 | 三つ編みでテレビに出ることを疑問に感じ始め(笑)、アメリカに渡りエア・パヴィリオンの活動を本格化させる。同年ロスアンゼルスにて現メンバーのオーディションを行い、ケリー・ハンセン、ジェイ・シェレン、トム・クルーシェ等を加入させ、元ドッケン、RATTのフォアン・クルーシェ、プロデュースのもとサード・アルバム“サラフ・コフ”を完成させる。 |
| 1994年 | 東芝EMIより“サラフ・コフ”(TOCP-8240)日本発売。同年アメリカのLA Music Award 94にて同アルバムが“プロデューサー・オブ・ザ・イヤー”を受賞。コネッチカットに拠点を置く大手マネージメント“Lewis Entertainment Inc”とアーティスト契約(他にイングヴェイ・マルムスティーン、アル・ディメオラ等が在籍、現在はアメリカCroucier Production Inc.に所属)。 |
1996年 |
世界初、インタラクティヴ・ロック・ギターCD-ROM ”GECRS”(ジェクレス)発売。 |
| 1998年 | 前作と同じメンバーでフォース・アルバム”The River/The Life”を制作。ゲストに故ロビン・クロスビー(元RATT)を迎えてDVD用の撮影も行われた。 |
| 2000年 | “ The River/ The Life” (ATR CD 0003)イタリアのAtrheia / Edelを通じてヨーロッパ全土で発売。各国、各種メディアに取り上げられる。 |
| 2001年 | ドン・ドッケン、フィル・ルイス(LA Guns)らを迎えてアニメーションのサントラを制作。 |
2002年 |
自らの活動に加え、音楽サイト及び新人のプロデュースも手がける。 |
2003年 |
フォース・アルバム“リヴァー・ザ・ライフ”(JCCD-4002) Addiction Recordsより日本発売。 |
| 2007年 | ドイツとアメリカで録音された初のソロ・アルバムを制作中。ドン・ドッケン、ヨラン・エドマン参加 |
| 2008年 | 初のインタビュー集を制作とりあげたアーティストはストーンズ、ZEP、パープル、イエスをはじめとする50アーティスト。本の前文をトッド・ラングレン氏が担当する。 |